ここ最近、AVを観て記事を書くのが億劫になって、更新が滞っています。体調を崩したとか、トラブルに巻き込まれたとかではありませんが、単にAVを観る気力がないだけです。そんなわけで、読者の皆さんは全く興味がないであろう、当サイト管理人・服裂フェチ男の近況をご報告します。
冒頭の動画は私のズリネタです。撮影者によると、実家の断捨離をしたとき、衣装ケースの中に残っていた学生時代の制服を発見したそうです。小学時代の制服やセーラー服も出てきましたが、私が一番気になったのは茶色いコートです。このコートは恐らく学生が通学時に着用するコートです。しかし、どんなデザインで、どんな裏地なのかもよくわからないまま、セーラー服などと一緒に黒いゴミ袋に詰め込まれてしまいました。せっかく発見した思い出の制服も、断捨離でゴミ扱いされ、全く顧みられることもなく処分されたのでしょう。そんな憐れな制服たちを思いながら、私は何度も何度も裏地に射精させてもらいました。
もっとも、私もこの動画の撮影者を責められる立場にはありません。先月、部屋を埋め尽くしていた衣類コレクションを大量に処分したからです。ほとんどは業者に引き取ってもらいましたが、中には燃えるゴミとして捨てたものもあります。JKの制服の何着かは生ゴミと一緒にゴミ袋に詰めて捨てました。心を鬼にしないと処分できないこともあって、あえて不衛生で無惨な捨て方をした次第です。今になって「捨てなくてもよかったかな……」と後悔する気持ちがないわけでもありません(笑)

ゴミ屋敷、もしくは汚部屋のようになっていた部屋は現在、かなり広々としています。ただ、そうなると、私の心も虚無に捕らわれてしまい、再びネット上で中古の服を眺める日々に……。性欲が衰えたわけではなく、手許に残した何着かのジャンパーの裏地にペニスをこすり付け、学生コートなどの裏地に顔を埋めて射精していましたが、それだけでは物足りなくなってしまいました。性欲旺盛な裏地フェチは、新たな裏地との出会いを求め、結局ネトオクなどでポチッと購入してしまうのです。学校名が判明している学生コートが安値で出品されていると、これはもう買わないわけにはいきません。再び「欲望の虜」となりつつあります。
しかし、以前と同じ過ちを繰り返すわけにはいきません。コレクションするから物が増え続けるのはわかっているので、オナニー用の新しい服を買ったら古い服を捨てるようにしています。学生コートはそもそもぶっかけ用でないので例外ですが、市販のジャンパーやコートは何度かぶっかけた後、捨てています。私が大好きなスタジャンは袖部分が合成皮革のものが多く、クソ暑い日々で劣化も早く、ボロボロになった時点で捨てるようにしています。先日も、生ゴミをジャンパーでサンドイッチ状態にして捨てました。こうすれば、私が捨てた衣類ゴミが持ち去られることはないでしょう(時々、持ち去る変態が現れるのです(笑))
寝るときの枕として、子供用のスカジャンやMA1をゴミ袋に突っ込んで使っているのは過去記事の通りです。現在は、処分した掛け布団の代わりに、子供用のダッフルコートやダウンコートを使っています。クーラーをつけたまま寝ると寒くて目が覚めることがあり、掛け布団が欲しかったので、性欲処理の道具とは別にネトオクで160サイズの男児用ダウンコートを購入しました。写真を見る限り裏地が気持ちいいかどうかは微妙な感じでしたが、新品で安かったのでお買い得でした。実際、裏地は大して気持ちよくありませんが、寝るときに体に掛けるのには丁度良い感じです。
ただ、このダウンコートは軽く、重みのある掛け布団が好きな私には物足りませんでした。そのため、150サイズの女児用ダッフルコートを新たに購入しました。こちらもメーカー的に裏地が気持ちよくないのは知っていましたが、むしろ気持ちよくないからこそ夜中にムラムラしなくて済むと思い、敢えてこれにしました。送料込み1000円で安かったのも魅力でした。このダッフルコートはそれなりに重みがあり、中古品なので「可愛い女の子が着ていたんだろう」と妄想が膨らむこともあって、体に掛けて寝ると安眠できるようになりました。
枕にしても掛け布団にしても、買うと高い上に、処分するときは粗大ゴミ扱いでお金がかかります。洗濯するのも面倒です。しかし、通常の衣服を寝具とするならば、安く買える上に、処分するときは燃えるゴミとして無料で捨てられます。自宅で洗濯しようと思えばできなくもありません。セーラー服などに埋もれて寝ているフェチな同志をたまに見かけますが、彼らの気持ちがわかるようになりました。そんな感じで、現在も裏地とのセックスを日課としつつ、普通の生活を営んでいます。いずれまた、AV作品を鑑賞して、記事を更新していくつもりです。



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