フリーマーケットで購入したダウンジャケットの裏地に射精する変態

俺の毎月の楽しみは、隣町の南公園で開催されるフリーマーケットだ。特に、11月から3月のフリーマーケットには欠かさず足を運んでいる。フリーマーケットは宝の山だからだ。

俺はジャンパーやコートの裏地が大好きで、毎日裏地でペニスを扱いて性欲処理をしている。そんな俺は、フリーマーケットを利用して、好みの裏地がついた衣服を安く仕入れているのだ。

フリマ会場をグルグル巡りながら、ハンガーにかけてあるジャンパーやコートの裏地を触って歩くだけで、俺の股間はいきり立ってくる。パンツが先走り液で濡れてしまうこともあるくらいだ。こうして実際に裏地の感触を確かめられるので、ネットオークションでありがちな、購入したはいいものの裏地が好みでなかった、というリスクもない。フリーマーケットは最高だ。

さらに嬉しいのは、気に入った衣服を購入する際、売り子をチェックできることだ。俺は真正の裏地フェチなので、誰が着ていた衣類でも、肌触りの良い裏地さえついていれば気持ちよく犯すことができる。

しかし、どうせなら、臭そうなブスが着ていた衣類よりも、美しい女性が着ていた衣類を犯したい。コートの裏地に射精するときも、ブスの顔を思い浮かべると萎えるが、美人の顔を思い浮かべるといつも以上に濃厚なザーメンがドピュッと出る。着用者の美醜もまた、俺にとっては重要なフェチ要素なのだ。

そんなフリマ大好き人間の俺は、2月某日も南公園を訪れた。日差しはあるが風が冷たい。そんな冬の日に、俺はフリマ会場をブラブラ歩きながら、好みのジャンパーやコートを物色していた。

――今日は素敵な出会いが無いな……

そう思っていた矢先、ブルーシートの上に並べられた黒い色のファー付きダウンジャケットが俺の視界に飛び込んできた。「500円」という値札が付いている。安い!

俺は、ブースの前にしゃがんで、ダウンジャケットの手触りを確かめてみた。裏地も黒い化学繊維で、ツルツルスベスベの触り心地が気持ちいい。これで男根を扱いたらあっという間に果ててしまいそうだ。

しかも、ブースで売り子をしている女性は、20代前半と思われる、目鼻立ちのくっきりした美人!俺は思わず彼女に声をかけてしまった。

「この服って、お姉さんが着ていたものですか?」

――ヤバイ!どうしてこんなことを聞いてしまったんだ?

俺の全身に一瞬冷たいものが駆け抜けたが、もはや手遅れだ。お姉さんに不審がられたときの言い訳が頭の中をグルグル回り始めた。

しかし、お姉さんは特に警戒する様子もなく、笑顔で俺の質問に応えてくれた。

「はい、先月まで私が着ていました!」

彼女は、俺が裏地フェチの変態であることを知る由もないので、“普通のお客さん”だと思って接しているのだろう。俺はホッとすると同時に、ちょっと遊んでみたい気持ちになった。

「そうなんですね。ところで、これ、もう少し安くなりませんか?」

相手が警戒していないなら、値段交渉をするのもフリーマーケットの醍醐味だ。もちろん、少しでも安く手に入れたいという気持ちはある。裏地に精液をぶっかけるためのオナティッシュ代わりに購入する服に、そこまで金をかけたくないからだ。

しかし、値段交渉には、実際に値下げをしてもらえるかどうかよりも重要な意味がある。購入予定の衣服について、詳しい情報を引き出せる可能性が高いのだ。

「う~ん……。500円にしていますが、実はこのジャケット、クリーニングしていないので、300円でどうですか?」

お姉さんはにっこり微笑んだ。

彼女の笑顔を見て、俺は心の中でガッツポーズをした。美人が先月まで着ていたダウンジャケットをそのままの状態で手に入れられるなんて――

「クリーニングは自分でしますので、これ、ください!」

俺はそう言って財布から百円玉3枚を取り出し、お姉さんに渡した。そのとき、少しだけ彼女の手に触れて、ドキッとしてしまった。

「ありがとうございます!」

自分が着ていたダウンジャケットがこの後どうなるかも知らず、お姉さんは美しい顔に満面の笑みを浮かべていた。

――君が着ていたこのダウンジャケットの裏地に、今日から毎日ペニスを擦り付けて、ガビガビになるまでぶっかけてあげるからね!

卑猥なことを心の中で呟きながら、俺はお姉さんからダウンジャケットの入った袋を受け取った。この日の売買交渉の思い出も、裏地とのセックスを盛り上げてくれるスパイスになる。

家に帰った俺は全裸になった。ムスコは既にビンビン状態で、「早くやらせてくれよ!」と主張しているかのようだ。購入したダウンジャケットを袋から取り出し、すぐに裏地を犯したいのを我慢して、まずはジャケットの裏地に顔を埋めた。

クリーニングしていないというだけあって、女性特有の香水の香りがほんのりと鼻腔を刺激する。お姉さんの美しい顔、売買交渉したときのセリフ、お金の受け渡しのときに一瞬触れた手の温もり、俺を笑顔で見送ってくれた姿……。フリマ会場での思い出が俺の欲望をかき立てる。

この裏地は、先月までお姉さんの体に触れていたものだ。香水の香りにかすかな汗の臭いも混ざっているような気がする。

そう思うと、俺のムスコはもう我慢の限界に達してしまった。先っちょが濡れているのが分かる。

裏地から顔を離した俺は、その裏地を今度はペニスに巻き付けた。軟らかくてひんやりした感触が肉棒から伝わってくる。頭の中には「先月まで私が着ていました!」「クリーニングしていないので」というセリフとともにお姉さんの笑顔が再現されて、俺の内に宿る性欲の炎が激しく燃え盛った。

「お姉さんが先月まで着ていたダウンジャケット、とっても気持ちいいよ~。裏地がチンポに絡みついて……ああっ、イクッ!イクッ!」

俺は涎を垂らしながら、たった数十秒で射精してしまった。ダウンジャケットの裏地から肉棒を離すと、濃厚ザーメンがツーッと糸を引く。黒い化繊生地には、ドロッとした“とろけるチーズ”が付着している。俺は精液をティッシュで拭き取りながら、ダウンジャケットに語りかけた。

「君は今日から俺のお嫁さんだ!毎日ドロドロにしてあげるから、君も一生懸命ご奉仕するんだよ!」

フリーマーケットでの出会いをきっかけに、俺は“最愛の妻”を手に入れたのだ。フリーマーケットはやめられない!

※この物語はフィクションです。実在の人物・団体とは一切関係ありません。