一昔前のフェチAV作品に『ザーメンリンス』があります。タイトルの通り、女性の髪の毛にリンスのようにザーメンをぶっかける作品です。その中から、着物が精液で汚れるシーンを紹介します。
「これから髪に関する書初めをしたいと思います」
そう言うのは、顔が微妙な女優さんです。微妙な顔と綺麗な和服のコントラストが何とも言えません。それはさておき、正座した女優さんが筆に墨を付け、白い半紙に文字を書いていきます。趣のある和室で粛々と行われる習字ですが、書かれた「髪」という字は……これまた微妙なのでスルーしましょう(笑)
そんな退屈なシーンが5分以上続いた後、女優さんの背後の襖がスーッと開いて、パンツ一丁のメガネ男が現れました。どう見ても変質者にしか見えないキモ男は既に股間をモッコリさせていて、女優さんの横に立ったかと思うと、おもむろにペニスを露出してそれに女優さんの黒髪を巻きつけました。キモ男は髪コキをして、そのまま女優さんの頭に射精してしまいました。女優さんはまったく気にしていない様子です。キモ男はやるべきことをやったら、襖を開けて和室から立ち去りました。
もちろん、汁男優は一人だけではありません。その後も次々とパンツ一丁の男たちが現れては女優さんの髪に男根をこすり付け、巻き付け、ドピュッと精液を放っていきます。淡々と下手糞な字を書いている女優さんの髪には濃厚なザーメンが付着し、ダラリと垂れています。それが着物に垂れています。着物にうっすらと精液の染みが見えていて、こんなどうでもいいAVの撮影で着用されたばかりに、男のイカ臭い白濁液を浴びせられたことが、本当に気の毒で仕方ありません。

「椿油」という字を書いた女優さんは「私も毎日この椿油を塗って髪の毛を綺麗に保っています」と微笑みますが、髪の毛は綺麗かもしれませんが、そもそも顔が……。地も下手糞です。それはさておき、精液痕が付いてしまった着物はクリーニングできれいになるのでしょうか?憐れな着物を見ていると、私の心と股間は激しく痛みました。
他にも、キャバ嬢の枝毛が多そうな茶髪で髪コキぶっかけするシーンでは、ピンク色の光沢のあるドレスに精液が垂れているようですが、よく見えません。カップラーメンを食べているお姉さんへのぶっかけでは、緑色のチェック柄シャツが犠牲になりますが、これもよく見えません。最後に目隠しされた女優さんの髪にぶっかけるシーンでは、髪に濃厚ザーメンがぶっかかりますが、服にはあまり垂れていないようです。
2010年に発売されたAV作品ということで、シチュエーションはよいと思いますが、全体的に微妙です。ぶっかける精液の量も少ないですし、髪から衣服にザーメンが滴る様子もよく見えないので、私にとっては物足りないものでした。髪フェチならばこれで抜けるのでしょうか?よくわからないシュールな作品なので、好きな人だけ購入すればよいと思います。
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