「衣服切り裂き・汚し動画館」は、2026年5月1日の記事でちょうど800記事です。公開してきた記事数はもっと多かったのですが、ある時期にサイト全体を見直し、質の悪い記事を修正する一方で、修正する気にならない記事はかなり削除しました。こうした経緯もあり、なかなか記事数が増えませんでした。それでも、気が向いたときにコツコツ投稿していたら800記事に到達しました。その節目で記念記事の公開も考えましたが、普通にAV動画を紹介しただけでした。
2026年のゴールデンウイーク(GW)に、近所のゴミ置き場を見て回ったところ、セーラー服やブレザー制服など、JKやJCのものと思われる制服ゴミを見かけることが多く、同時に、10年以上前にネットで収集した衣類ゴミの写真を発掘したこともあり、今回は記念記事っぽくしたいと思います。当サイトの読者さんの多くは私のフェチ遍歴に興味がないと思いますので、ここまでお読みになって「どうでもいい」と思われた方は、他の記事をお読みください。
当サイトの最初の記事でも書きましたが、私は重度の裏地フェチです。特に、ジャンパーやコートの裏地に激しく欲情し、中学以降は、自分で所有する裏地にペニスをこすりつけて射精することが日課になりました。これで性欲が満たされるため、生身の人間とセックスをすることもなく、現在まで童貞です。「30歳まで童貞だと魔法使いになれる」という都市伝説がありますが、私はその年齢をはるかに超えているので、魔法使いどころか大魔導士になってしまいました。女性や男性の性器を見ても全く欲情しませんが、裏地さえあれば毎日でも、何なら1日に複数回でも裏地オナニーできる、異次元の性欲に目覚めたド変態です。

私はもともとジャンパーやコートの裏地に欲情していました。若い頃はホモだったこともあり、男性用のジャンパーが一番のズリネタでした。私の幼少期は安っぽいスタジャン風のナイロンジャンパーが多く、その後にMA-1やダッフルコートなどのミリタリー系の上着が流行りました。そのため、私はスタジャンのキルティング裏地やMA-1のオレンジ裏地、ダッフルコートの化繊裏地を見ると、激しく欲情します。さらにその後、ダウンジャケットっぽい、ファーフード付きの中綿ジャケットも流行り、これも裏地オナニーの対象とするようになりました。
一方で、中学時代、男子は学ラン、女子はセーラー服だったのですが、制服には特に興味がありませんでした。男子制服の学ランが半裏地だったこともあり、自分が着ている学ランをオナニーの道具にすることもありませんでした。しかし、大学生になってインターネットを利用するようになり、「裏地 オナニー」「衣類ゴミ フェチ」などのワードでネット検索していたら、さまざまな裏地フェチサイトと出会い、その中で制服の魅力を知り、徐々に制服に対する性的嗜好が強まっていきました。
特に、セーラー服に強く惹かれるようになったのは、「服地郎」という人が運営していたサイト(現在は閉鎖)の影響です。服地郎さんはセーラー服に精液をぶっかける人でしたが、その中に、裏地にぶっかけている写真があり、これを初めてみた私は激しく欲情しました。そもそも、セーラー服に裏地があることすら知らなかったので、ここでセーラー服に目覚めました。
ホモだった私も歳を重ねると、自分の劣化と向き合う中で、「男は汚い」と思うようになりました。男性に失望した私は、女性、特に若い女性に対する関心が高まっていきます。私はホモではなくバイだったのかもしれませんが、それ以前に人間よりも裏地を愛するフェチでした。それはさておき、若い女性も歳をとれば、男ほどではないにせよ劣化して汚くなります。だから、私の性的関心は学生服へと向かっていきます。もちろん、私のオナニーの相手は生まれたときからずっと化繊裏地で、それはセーラー服だろうとブレザー制服だろうと変わらず、裏地の気持ちよくないセーラー服には欲情しません(が原則でしたが、最近は少しだけ性癖が変わりつつあり、裏地に拘らず、制服全般に興味が向かっています。恐らく若さへの憧れが性欲と結びついたのだと思います)。
このように、救いようのない裏地フェチのド変態の私は、裏地付きのセーラー服が衣類ゴミとして捨てられるシチュエーションをズリネタにしています。そのため、ネット上で衣類ゴミの画像を収集していました。その中から、私が10年以上前に保存していた画像をいくつか紹介します。ただし、画像しか保存していなかったため出典不明なので、著作権侵害になっている場合はご連絡いただければ削除します。
セーラー服の襟や袖のラインは特徴的です。そのため、半透明のゴミ袋に入っていても、パッと見でセーラー服であることが少なくありません。実際に、ゴミ置き場に燃えるゴミとして捨てられたセーラー服の画像を見てみましょう。(以下の画像をクリックすると拡大されます。大きな画像で憐れなセーラー服をお楽しみください)
透明なゴミ袋には、紺色生地に白いラインが見えます。子供っぽい衣類と一緒に詰め込まれていることから、姉妹の衣服を整理して、着なくなったものをゴミ袋に突っ込んだのかもしれません。制服は制服だけで捨てられることもありますが、このように他の衣服と雑多に詰め込まれた衣類ゴミにも趣を感じます。
自治体によっては、指定のゴミ袋を購入して、それにゴミを詰めて捨てないと回収してくれません。指定のゴミ袋は半透明で、さらに色付きの場合もありますが、上の画像のようにセーラー服は一目でわかります。黄色い半透明なゴミ袋の中で、セーラー服が白いラインを掲げて一生懸命助けを求めているようです。
資源ゴミや廃品回収に古着を出す場合、自治体によっては紐で縛って出すことが推奨されます。上の画像のようにセーラー服の上下、そして、夏服と冬服のワンセットが縛られていると、人によってはそのままお持ち帰りするかもしれません。いずれにしても、紐で縛られた古着は地面に直置きされれば汚れるし、回収員が足で踏みつけたらそれでも汚れます。古着としての品質を劣化させるという意味でも、袋に入れられて出されるよりも哀れさが増します。
資源として回収されたセーラー服がどのように利用されるかというと、一部の業者はマニア向けの中古制服販売店に卸しますが、ほとんどは反毛原料にされてしまうそうです。反毛原料とは古着を機械で引き裂いて綿状に戻したもので、毛布やユニフォーム、軍手、フェルトなどに再利用されます。JKやJCの3年間の思い出が詰まって制服も、一般の古着と違って流通ルートが限られているため、リユースされずに粉砕される運命にあります。ある意味、燃えるゴミとして焼却処分されるよりも悲惨ともいえます。そんな反毛原料のセーラー服がどのような扱いを受けるのかは、上の画像が示す通りです。雑に扱われ、汚れても裂けてもお構いなしに、金属カゴに押し込まれます。こうして粉砕されるのを待っているセーラー服たちを見ていると、私は我慢できずにオナニーしてしまいます。
上の2枚は、現在でもPinterestで「衣類ゴミ」で検索するとヒットする画像です。10年以上前、どこかのブログかサイトで見た記憶があり、そこでは「セーラー服がゴミとして捨てられた」のような解説文があったと思います。当時はこれらの画像で思いっきり抜かせてもらいました。というのも、この画像の撮影者は、セーラー服だけでなく、私好みのジャンパーやコートも同じようなシチュエーションで撮影していて、裏地がはっきり見えることも多く、私の性癖にかなり近いからです。ただ、これらは夜中に撮影されていることから判断するに、撮影者が意図的に、セーラー服などをゴミ袋に詰めたり、ゴミ箱に突っ込んだりして、それを撮影したのだろうと気づき、最近はズリネタとしてあまり使わなくなりました。本当にゴミとして捨てられているセーラー服には到底敵いません。
ここまではセーラー服がゴミとして捨てられるシチュエーションについて書きましたが、セーラー服以外の制服が詰め込まれたゴミ袋もある程度は見分けられます。たとえば、学ランならば黒い生地に白いカラー、女子のブレザー制服はチェック柄のスカート、制服のセーターやベストもタグが透けて見えればそれとすぐにわかります。それから、制服の詰め込まれたゴミ袋は、他の衣類ゴミの袋よりもずっしり重いことが多いので、それでも制服かどうかを判断できます。
もちろん、ゴミ置き場で制服を見つけたからといって、それをどうするかは読者の皆さん次第です。資源ゴミだと、多くの自治体で持ち帰ることは条例違反になるので、場合によっては警察の厄介になることもあるかもしれません。写真を撮って眺める程度が一番安全です。いずれにしても、GW中はゴミ置き場を巡ってみるのも面白いと思います。








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