痴漢モノAVの醍醐味といえば、痴漢がペニスを出して自らの手や被害者の手でしごき、マンコに挿入することなく、被害者の衣服にぶっかけることです。「痴漢」という言葉がタイトルに入っているのに、もはや強姦で膣内射精する作品も多くて残念なことが多い中、『満員電車で射精する強気な僕』は秀逸です。
最初の被害者は、丈の短い黒いスカートを穿いています。その背後に立った痴漢がスカート越しに女性のお尻を触り、スカートの中に指を入れてパンティーの上からマンコを撫で、服の上からオッパイを揉み、女性は抵抗できないまま必死でこらえます。この辺りは別にどうでもいいのですが、7分頃から痴漢は男根を露出し、それをスカートにこすり付け始めます。まるでスカートをレイプしているような光景が数十秒続き、その後はスカートを捲って……。結局、スカートではなく、お尻の肌に射精したのは残念でした。
30分頃からグリーンの長ズボンを穿いた女性が痴漢に襲われます。痴漢もさすがに満員電車で女性のズボンを脱がすことはできないため、露出したチンポをズボンにこすり付けます。お尻のポケット部分に亀頭をスリスリした後、そのポケットの布地に黒い染みができたのは、先走り液が原因でしょう。痴漢は勃起したイチモツを手でしごき、そのままズボンのお尻部分に射精しました。ポケットの脇の部分にベッチョリとザーメンが付着し、緑色の生地とのコントラストが卑猥さを漂わせています。「これぞ痴漢モノ!」というべき服射シーンでした。

1時間13分を過ぎた辺りでは、紫色のデニムっぽいショートパンツを穿いた女性が登場します。痴漢はおもむろに肉棒を出して、女性の露出した腰に亀頭をすり付けますが、私は服以外には興味がないので、そこは抜きどころになりませんでした。痴漢は自分の手でペニスをしごきます。そして、ショートパンツに亀頭を押し付けて射精しました。大した量の精液が出たわけではありませんが、紫色の生地にねっとりと垂れる白濁液がエロティックです。リアルな痴漢現場はこんな感じなのでしょう。
痴漢モノに過剰な演出は要りません。痴漢が女性の背後に密着し、それとなくチンポを出して自分の手でシコシコし、女性の服にぶっかけるだけでいいのです。そういう地味でありながらも私好みのシーンを再現している作品でした。ただ、残念なのは、全員の服にぶっかけたわけではないこと、そして、セーラー服などの制服への服射がなかったことです。もう一工夫あれば、採鉱のズリネタになったのに、と思います。
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