「私に唾を吐き掛けてください。ドロドロのグチャグチャにして下さい。」
このように書かれたボードを掲げた、メイド服を着た少女型のアンドロイドが雨の降る中、傘をさして一人たたずんでいます。そこに現れた2人の女性たちは、アンドロイドを「かわいい」「当たり」などと言いながら撫でさすり、そのままお持ち帰りします。こんな頭のおかしいシーンから始まるのが『唾奴●ドール 痰唾衣服ぶっかけレズ汚辱姦』です。
アンドロイドは何種類かあって、セーラー服を着たアンドロイドもあります。冒頭のシーンと同じように、雨が降る中ボードを掲げてたたずみ、2人の女性たちにお持ち帰りされます。部屋の中に寝かされたアンドロイドは、「お部屋の中で近くで見ると、本当に可愛らしいわ~」と言われていますが、かわいいかといえば……まあ、そこは置いといて、紺色に白いラインの入った長袖セーラー服を着ている点がポイントです。ちなみに、スカーフは赤色です。

女性たちはレズビアンで、アンドロイドの髪の毛の匂いを嗅いだり、手に頬ずりしたり、ディープキスをしたり…。薄暗くて乱雑な教室っぽい部屋の中で、偏執的なことをしている女性たちにちょっとドン引きしますが、しばらくすると、お待ちかねの唾吐きプレイが始まります。
「そろそろ目覚めの儀を始めようかしら?」
「そうね。そろそろ目覚めさせてあげないとですね」
「せーの!」と言って2人の女性たちがアンドロイドの顔にペッと唾を吐き掛けると、画面が青白く光り、アンドロイドが目覚めました。女性の一人が「私たちのよだれであなたを頭のてっぺんからグッチャグチャにしてあげる」と言うと、アンドロイドは「お願いします」と答えました。この後、女性の一人がセーラー服に唾液を垂らします。紺色の上着にねっとりと付着したよだれが白い塊となっています。反対側からも別の女性が唾液を垂らします。こうして両側から次々と唾を掛けられていくセーラー服は、薄暗い中でもはっきりとわかるくらいに、白いものが溜まっていくのでした。まるでザーメンをぶっかけられたようですが、この空間には男という不潔な生き物は存在しません。ひたすら女性のよだれがセーラー服を白濁させていくのです。
楽しそうにセーラー服に唾を吐き掛け続ける女性2人――。タラリと口からよだれを垂らすだけでなく、プッと唾液を吐き掛けていきます。セーラー服は上着もスカートもスカーフも、そして、黒いローファーまではよだれでネチョネチョのグチョグチョになります。それにしても、人間はこんなにも唾液を製造できるのかと驚かされるばかりです。人体の神秘です。
唾液プレイとしてはかなりハードな作品で、好き嫌いがはっきり分かれるのではないかと思います。ただ、セーラー服やメイド服、着物といった少女を象徴する衣服がよだれまみれになるのを見られる貴重な作品なので、是非とも多くのフェチに見てもらいたいところです。
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