夏といえばホラー、ホラーといえばゾンビです。死人が蘇って生者を襲うゾンビは、映画などで大人気のモンスターです。私も大好きです。ただし、私がゾンビ映画などでチェックするのは、ゾンビが着ている服や、ゾンビに襲われた人の服です。可愛らしい洋服が裂けて血まみれになるのを見ると、性的に興奮します。そんな私の性癖にぶっ刺さったのが『ゾンビ学園 ~ZOMBIE HIGH SCHOOL~COMPLETE EDITION』です。
「ある日、平和な学園に巨大な地震が襲い掛かった」という字幕とともに、英語のナレーションが入ります。この地震の後、校舎内で目覚めた男子生徒の青沼は、血まみれで倒れているJKの西野さんを発見し、起こそうとします。しかし、西野さんが目を覚まさないのをいいことに、青沼はペニスを露出し、西野さんのスカートを捲り、赤いパンティーと太腿をズリネタにオナニーを始めます。災害時に人間の本性が現れるものですが、青沼は人間のクズです。
突然、西野さんが目を覚まし、シコっていたド変態野郎の青沼に襲い掛かります。ゾンビ化して理性を失った西野さんですが、見どころは、何と言っても、血で染まった白いブラウスでしょう。布地は赤く汚れているだけでなく、あちこち裂けています。そんな西野さんが青沼とセックスする展開になると、ボロ布制服がユラユラと揺れて、その哀れさがいっそう際立ちます。

青沼が死姦ならぬゾンビ姦をしていると、日本刀を持った不登校児のけんとが現れるのでした。けんとは「性欲モンスター」ですが、それよりも何年間不登校を貫いていたのか、やたらとおっさんっぽいのが気になります(笑)
さて、ゾンビJKの制服はブラウスだけではありません。カーディガンやブレザー(スーツ?)を着ているゾンビJKもいて、これらも血で汚れ、ボロボロです。たとえば、40分の辺りで、青沼とけんとの体に跨ってゾンビJKがマンコをチンコで突き上げられるシーンがありますが、クリーム色のカーディガンが赤茶色く変色しているのがよく見えてムラムラさせられます。
ストーリーは好みの問題があると思うので、私が評価するつもりはありません。ただ、ゾンビJKの着ている制服がセーラー服でなかったのが残念でした。特に、裏地付きの紺色セーラー服がボロボロになって、セックスの最中に化繊裏地が見えるシーンがあれば、私はもっと抜けたと思います。全体的に薄暗くて、制服の汚れが見えづらいのもマイナスです。とはいえ、ゾンビJKの制服をズリネタにできたのは確かです。ゾンビ映画などでゾンビの衣服が気になってしまうばかりか、そのボロボロの衣服で自慰する変態さんにおすすめの作品です。
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