セーラー服を可燃ゴミとして捨てる主婦!高校時代の制服を断捨離する

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5月3日は、1947年(昭和22年)に日本国憲法が施行されたことを記念する「憲法記念日」ですが、私にとっては「ゴ(5)ミ(3)の日」です。

5月3日はゴールデンウィーク(GW)まっただ中です。実家に帰省したり、恋人と旅行に行ったり、家族で遊園地などに行ったり……。こういう幸せな人たちとは違い、会社や学校も休みなのに、どこにも行くところがなく、一人寂しく孤独を持て余している人たちもいるはずです。彼らはやることがないので、6月の衣替えの前哨戦として衣類整理を始めます。当然、劣化した服や着なくなった服などが出てくるため、連休中の燃えるゴミ、もしくは資源ゴミの日には、衣類ゴミがたくさん出ます。地域によっては連休中のゴミ収集がないため、連休明けのゴミ置き場に衣類ゴミが積まれます。

衣類ゴミの中には、セーラー服やブレザーなどの制服が混ざっていることがあります。3月に卒業した元JKや元JCは、学校生活に良い思い出がなければ、3月中に制服を処分します。しかし、多くの元JKや元JCは、すぐに制服を捨ているのが忍びなく、クローゼットの奥に制服を押し込んでおきます。しかし、進学や就職で環境が変わり、新生活を1か月を過ごしたことで、楽しかった思い出も薄れていきます。この時期に衣替えのため衣類整理をすると、「高校(中学)時代の制服はもう要らない」という気持ちになって、セーラー服やブレザーなどがゴミ袋に突っ込まれます。

GW中に子供の衣類を整理する母親も多いでしょう。高校を卒業して実家を離れた娘の部屋を整理し、娘が「捨てていいよ」と言っていた制服を処分することもあると思います。中には、中学と高校の両方の制服が残っていて、その両方を思い切って捨てる母親もいるはずです。セーラー服とブレザー制服の両方がゴミ袋に詰め込まれていることがあるのは、こうした事情によるのかもしれません。

いろいろな事情から制服が衣類ゴミとして捨てられる時期だから、私は5月3日を「ゴ(5)ミ(3)の日」と考えます。そして、GW中はゴミ置き場を巡って、制服が捨てられていないかどうかをチェックするのが毎年の楽しみです。変態は、GWの楽しみ方が一般人と全然違います(笑)

セーラー服をゴミとして処分する捨て活!JKが3年間着た制服の末路
妹が実家を出るタイミングで衣類整理が行われ、妹が3年間着たセーラー服も捨てることに…。母娘は、思い出を語りながら、制服をゴミ袋に詰めました。

さて、私なりに制服が捨てられる事情を考察しましたが、変わった事例をYouYubeで発見したので紹介します。冒頭の『【30代主婦】手放しにくい物を断捨離した|母からもらった物|高校時代の制服』という動画では、「物欲と戦う主婦」34歳が断捨離を行い、その中で高校時代に着用していたセーラー服も捨てることを決意します。

動画の中盤4分を過ぎた頃、主婦がセーラー服を画面に映します。高校時代に来ていたセーラー服で、彼女にとって「憧れの象徴」「青春のシンボル」だったそうです。東京にずっと住んでいた彼女は、東京ではセーラー服の高校があまりなくて、「高校生になったら絶対セーラー服着たい/青春したいみたいな(笑)」と思っていたといいます。東京の学校は、中学でも高校でも、何なら私立の小学校や幼稚園でもセーラー服はそれなりにあると思うのですが……。東京といっても広いので、彼女の住んでいた地域では、セーラー服が絶滅危惧種だったのでしょう。

彼女が手にするセーラー服は、紺色に白ラインの長袖で、JKの制服としては典型的なデザインです。気持ちよさそうな化繊裏地も見えるので、私にとっても「憧れの象徴」です(笑)

しかし、彼女が高校を卒業してから十年以上、ずっと持っていたのはいいのですが、保存状態が悪かったようでカビてしまいました。襟の白いラインも黄ばんでいます。着る機会もなく、実家も解散していて置き場所もなく、将来旦那さんが捨てるに捨てられなくなることも考え、今のうちに手放すことを決意したといいます。

さらに、5分30秒頃から、興味深い話を聞けます。この動画を撮影する少し前、彼女は高校時代のグループラインでやり取りしたとき、友達数人に「高校時代の制服って、どうした?」と聞いたら、友達のほとんどが「手放した」と答えたそうです。中には、写真を撮って捨てた友達もいるとか……。断捨離する人たちはよく、この友達と同じように、思い入れのあるものでも写真を撮って捨てますが、写真と実物は全然違うのに、彼らの「写真を撮ればOK」という感性が私には全く理解できません。セーラー服の写真では、気持ちの良い化繊裏地を楽しめませんので、全く意味がないと思います。

それはさておき、34歳主婦も、高校時代のセーラー服を動画に撮っておいて捨てることにしました。そして、視聴者にも、動画や写真に撮ってものを捨てることを勧めていますが、その最中にセーラー服を「カビ臭い」と言って笑います。せめて最後くらいはセーラー服を綺麗に語ってあげればいいのに、無配慮というか、冷酷というか、セーラー服が気の毒すぎます。そんなことを言っておいて、最後には「今まで、本当にありがとう/高校3年間着てました」と感謝を述べて、他の私物と一緒にサヨナラです。

コメント欄を見ると、「大切なものを捨てられなくて悩んでいました。/お母様からもらった大切なスカートも燃やすゴミとして捨てることができたのですか!?/セーラー服のスカートも!?/悲しくなりませんでしたか!?」というコメントがあり、それに対して34歳主婦が「可燃ゴミに出しました」と答えています。他のコメントへの返信でも「汚れやカビが怖くて、思い切ってお礼を伝えながら可燃ゴミに出しました」とあり、古布回収ボックスを利用するのを断念したことを書いています。ちなみに、「大切なものを……」とコメントした人は、他のコメントへの返信で「ハサミをいれて燃えるゴミに捨てたのですか!?」と質問しているのを見る限り、どうもスカートフェチの変態のようです。こういうフェチは、一般人に絡んではいけないと思うのですが、どうなのでしょうか?

確かに、カビて黄ばんだセーラー服だと、私も萎えると思います。ただ、化繊裏地の付いている上着なら、何度か洗濯してカビ臭さをとった後、裏地でペニスをこすってぶっかけるの使います。逆に、きれいな状態のセーラー服は犯すのがもったいないので、動画のセーラー服くらい劣化している方が、心置きなくオナニー用に使えていいと思います。そういう意味でも、可燃ゴミとして捨てられてしまったセーラー服を勿体なく、そして、哀れに感じます。

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