現在は3R(リデュース(Reduce)、リユース(Reuse)、リサイクル(Recycle))やSDGs(持続可能な開発目標)などがうるさくて、ゴミも分別収集が当たり前になりました。某ファーストフード店では、紙とプラスチックを分別するゴミ箱から出したゴミを混ぜていたので、分別ができない、というか、分別(ふんべつ)のない企業もありますが、一般的には「ゴミは分別する」が建前です。
しかし、一昔前は燃えるゴミと燃えないゴミが分かれていたくらいで、リサイクルの概念すらありませんでした。そして、一部地域では、衣類は燃えないゴミとして収集されていたそうです。そんな古き良き時代のゴミ収集動画を紹介します。
動画の最初では、作業員がベビーカーや換気扇などを押し込んでいるのが見えます。回転盤が回って落ちてきたのは瓶で、ガラスが割れる音が響き渡ります。どうやら燃えないゴミの収集日のようです。衣装ケースや炊飯器なども回収されているので、粗大ゴミも収集対象なのでしょう。

しかし、途中から想定外のものが出てきます。布類の詰まった袋が押し込まれました。布団や大きなクッションは一般的に粗大ゴミ扱いなのでまだわかりますが、その後、明らかに女子の服が詰め込まれた大きめの袋が押し込まれます。しかも、恐ろしいことに、その衣類ゴミの袋が潰される瞬間にキャーという悲鳴のような音が聞こえてきました。近所の保育園や公園などで子供が声を上げただけだとは思いますが、燃えないゴミなどと一緒に回転盤に潰される女性の服が断末魔を叫びをあげているようです。
バイク型の乗り物や大き目のバッグとともに更に衣類ゴミが押し込まれますが、袋が破けていたようで、いくつものブラジャーがむき出しの状態で見えています。黒いブラジャーが端に引っかかってぶら下がり、回転盤の動きに合わせて飲み込まれる様子は、ブラジャー好きにはたまらない光景でしょう。

この後も、衣類が詰まった袋がいくつも押し潰されて消えていき、後から掃除機やら棚やらペットボトルやらがどんどん放り込まれていきます。リサイクルどころか、焼却することすら不可能な状態に混ぜ合わされたさまざまなゴミは、このまま埋め立てられたのでしょうか?
昔は埋め立て地にいろいろなものが落ちていたようで、そういう映像を見たこともあります。この動画のように一切分別せずに回収されたゴミがそのまま放置されれば、原形をとどめている衣類などが出てきてもおかしくはないと思います。
コメント欄には、英語や中国語、ハングルなどでの書き込みもあり、衣類ゴミ収集動画に萌える変態さんが全世界にいることがわかります。いずれにしても、衣類ゴミが他のゴミと一緒にパッカー車に潰されていく動画は、下手なAV作品よりもよほどエロティックです。私はこの動画をズリネタにして随分とオナニーさせてもらいました。



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