私は裏地に激しく欲情しますが、女性の裸や男女のセックスなどを見ても、まったく興奮しません。もちろん、友人知人の美人が目の前で脱いでくれたら勃起すると思います。しかし、顔の区別すらつかないAV女優がパソコンの画面の向こう側で全裸になったところで、私のムスコは屹立するどころか萎えてしまいます。そんな異常性癖の私は、ジャンパーやコート、制服など、好みの服を着せられたかかしの画像や動画をネット上で探して、それらを見ながらオナニーします。
というわけで、冒頭の動画は、私のズリネタコレクションの一つです。地域の事業の一環として行われているかかし作りを紹介しています。ボランティアが地域住民にかかしの作り方を教え、実際にその場で作っていくそうです。
この動画の1分15秒の辺りから、かかしにセーラー服を着せているシーンが映し出されます。紺色に白いラインの入った長袖セーラー服の上着がかかしに着せられ、その後制服スカートも穿かせられました。まだまだJCやJKに着てもらえるセーラー服も、かかし作りに寄付され、他の古着と一緒に使われてしまったのでしょう。
セーラー服かかしがどこに設置されるのかは不明ですが、自宅のベランダのサル除けにするつもりの人もいるそうで、もしそんなことに使われたら……。想像しただけで勃起しました。雨風にさらされるベランダに長い期間放置され、ボロボロに朽ち果てていくセーラー服が憐れすぎます。しかも、最後には解体されてゴミとして処分されるのでしょう。わざわざセーラー服をかかしに着せなくてもいいのに……と思いながら、私はコレクションのセーラー服の裏地でペニスをしごいて果てました。
このように、日本各地で毎年、さまざまな服を着せられたかかしが屋外に設置されています。特に、田畑に設置されたかかしは、作物の収穫が終わるとお役御免です。普通に燃えるゴミとして捨てられるかかしも多いのでしょうが、中には「かかし供養」「お焚き上げ」などという名目で火刑に処される憐れなかかしもあります。次の動画は、そんなかかし供養を報じたニュース動画です。
棚田に設置された23体のかかしが1年間の役目を終え、一か所に集められ、人々が見守る中で燃やされます。動画の最初に映っているかかしは、赤い化繊生地のフリフリドレスを着ています。可愛らしい少女がピアノの発表会などで着るような衣装です。棚田のオーナーは、自分の娘が晴れ舞台で着たドレスをかかしに着せ、野ざらしにしたのでしょうか?到底許される行為ではありません。私は激しい怒りを覚え、ペニスは思いっきり怒張しました。
そんなドレスかかしが神社の前まで連行され、おっさんに「雨の日も風の日も眠らずに働いてくださりました」と感謝されますが、要は雨風にさらされて放置されていたということです。かかし供養の日も雪が舞っている寒い日です。そこに放置されたかかし、そして、かかしの着ているドレスの心境を思うと、私は悲しみのあまり、亀頭の先っちょから涙を流してしまいました。
他のかかしが積み上げられ、火をつけられ、バチバチ燃えていきます。その火の中にドレスかかしも置かれ、よく見えませんが、あっという間に灰になってしまったのでしょう。まるで魔女狩りで告発された少女が火あぶりにされ、抵抗もできないまま黒焦げになってしまったような、とても気の毒な光景です。このようなかかしの処刑が毎年あちこちで行われていて、セーラー服を着たかかしも燃やされているのかもしれません。ドロドロに汚れたセーラー服が燃えて灰になる光景を妄想しながら、もう一度コレクションのセーラー服で布コキオナニーをしました。




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