GW(ゴールデンウィーク)も終わり、日本全体が日常生活に戻っています。私のような独身の変態引きこもりにとって、長期休暇は特にやることもなく、帰省するわけでもなく、ボケーッと過ごして終わりです。
一方、同じようにヒマな人たちの中には、有り余る時間を有効活用して、衣類の整理を行う人たちもいます。6月の衣替えに先駆けて冬物を処分したり、学校を卒業して引っ越した子供の部屋を掃除したりするのにも、丁度良いタイミングです。最近は流行の「断捨離」「捨て活」も、衣類の整理を後押しします。そのため、GW明けの燃えるゴミの日は、ゴミ置き場で衣類の入った袋をよく見かけます。透明な袋でゴミを出す地域では、セーラー服の襟や袖のラインが透けて見えて、制服ゴミが捨てられているのがはっきりわかることもあります。そういうのを見る度、私の胸と股間は激しく痛みます。
さて、冒頭のYouTube動画は、いつ頃撮影されたものかはわかりませんが、タイトルにもある通り、衣類の捨て活で子供の制服を処分する様子が映っています。
3分15秒の辺りで、娘さんたちの制服がクローゼットから取り出されます。クリーニングの袋がかかったままハンガーにかけられていたブレザー制服の登場です。袋に入っていない制服もあり、こちらはクリーニングしていないのでしょうか?いずれにしても、裏地フェチの私は、ブレザーの裏地を見ただけで勃起してしまいました。
動画撮影者のお母さんは「どうしよう?」と悩んでいますが、要は捨てるか残すかを決めかねているのでしょう。せっかく保管していた制服なのに、こういうタイミングで不用品扱いされるのが憐れです。

動画の終盤では、クローゼットから出された衣類が山のように積まれている様子が映し出されます。次々と透明なゴミ袋に詰め込まれていく衣類たち――。そして、7分30秒を過ぎた辺りで、今度はセーラー服が登場します。
「娘たちの許可貰って、制服も捨てます。長女は高校の制服は残して欲しいと言っていたので残します。」
テロップが流れる中、残してもらえる高校の制服(ブレザー制服?)ではない制服は、手際よく畳まれてゴミ袋に詰められていきます。捨てられるのは恐らく中学の制服で、一般的なデザインの紺色長袖セーラー服です。スカートも上着もこうしてゴミとして処分されるのですから、私は「もったいない」と思いながら、屹立したペニスをぎゅっと握りしめました。
せめてもの救いは、これらのセーラー服が古着の回収日に出されたことでしょう。ただ、セーラー服は資源として回収されても、再利用しにくいこともあって、結局は業者が燃えるゴミにしてしまうこともあるようです。もしくは、細かく裁断されて詰め物などに再利用されるとか……。そんなことを考えていたら、私は我慢できなくなって、手持ちのセーラー服の上着で肉棒をくるんでこすって、そのまま化繊裏地に射精してしまいました。セーラー服での布コキオナニーがはかどり過ぎて、3回も抜いてしまいました(笑)
動画もズリネタになりますが、それ以上に興奮するのはコメントです。「中々、子供の制服の処分のタイミングを逃して、どーしていいものやらと最近まで思っておりました。我が家はセーラー服だけは資源ごみには出さずに可燃ゴミにしました。」とあり、最後に「わら」と書かれていますが、セーラー服を燃えるゴミに出すことを笑う神経が理解できません。子供の思い出がゴミ収集車の回転盤で圧し潰され、生ゴミなどと混ぜ合わされてドロドロになり、最後には焼却されて灰になるのに、それを笑うとは……。何とも許しがたい行為ですが、世の中の多くの母親たち、さらには制服を着用していた本人たちも、卒業後の制服はただのゴミで、その後どうなろうとも興味がないのです。これが悲しい現実です。
当サイトの読者さんの中にも、燃えるゴミや資源ゴミとして出された制服を見つけて、いろいろな思いに駆られた人も多いと思います。中には、救出して、現在も宝物として保管している変態さんもいるかもしれません。いずれにしても、私にとって、セーラー服をはじめとする制服がゴミとして捨てられることは、AV以上に興奮するシチュエーションです。



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