知人の葬式に参加したとき、私はいつも、その場にいる人たちの喪服を見てしまいます。黒一色で統一された喪服にザーメンをぶっかけたら……。そんな罰当たりなことを妄想するからです。『拷問通夜 罰当たり喪服の女 塩見彩』は、ザーメンどころか、もっと汚い液体が喪服にぶっかかるキチガイ作品です。
喪主の未亡人に扮した塩見彩さんは、葬儀の場で涙ながらに亡き夫の遺言を話します。
「どうか皆さん、今夜は私のことをめちゃくちゃに責めて、縛って、いっぱい変態女にしてください。それが主人への一番の供養になります。どうかよろしくお願いします」
重苦しい雰囲気の中、塩見彩さんは「何でみんなでシーンとなってるのよ?私は本気なの!」と声を荒げ、畳を手で叩きます。遺言通り、来客たちに縛ってもらいたいあまり、祭壇に腰かけて股を開き、マンコをいじってオナニーを始めるという罰当たりっぷりです(笑)
そんなド変態未亡人に感化された変態の来客たちは、塩見彩さんを縛って、蝋燭を垂らし、前と後ろの穴にペニスをねじ込んで、葬儀の場にふさわしくないSMプレイを始めるのでした。

抜きどころは後半です。テーブルの上に四つん這いになっている塩見彩さんは下半身丸出しです。そのむき出しアナルに男がぶっとい注射器で浣腸液を注入。アアン、アアンと卑猥な声を漏らす塩見彩さんは、「ああ、ダメダメダメダメ……。あなた、ごめんなさい!」と言ったかと思うと、ケツ穴から大量の汚液をブビュ―ッと噴出しました。茶色い液体が祭壇の白い布のかかってしまいました。骨壺をアナルの下に置き、男のペニスを咥えながら、ブビュ―ッと下品な音を立てながら骨壺に排泄するのでした。亡き夫も浣腸液を浴びて幸せでしょう。
逆さイラマチオに挑戦する塩見彩さんは、男の肉棒を喉奥に咥え込んでゲボッと嘔吐しました。唾液と胃液と未消化物の混ざり合ったゲロが大量に口からあふれ、それが黒い喪服にも付着します。口とマンコの両方を犯されながら、吐瀉物と浣腸液にまみれていく喪服の汚れ具合にムラムラさせられます。
塩見彩さんをさまざまなアングルで映すので、喪服に点々と飛び散った吐瀉物が見られます。黒い着物はまるでボロ雑巾のような扱いを受け、罰当たりなAV撮影に使われ、おそらくクリーニングされずに廃棄処分されるのでしょう。そんな喪服の末路を想像するのがフェティッシュな作品でした。ただ、終盤では喪服を脱がして緊縛&蝋燭責めをするので、そこが残念でした。最後まで喪服を着せたままにしてほしかったです。




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